まつ育の基礎知識

過剰なメイクがまつ毛老化の原因!?予防対策をまとめて伝授!

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過剰なメイクがまつ毛老化の原因!?予防対策をまとめて伝授!

「最近、まつげが短くなった気がする」
「ボリュームが以前よりもなくなった気がする」

とこんな悩みを抱えていませんか!?

このまつげのボリューム低下現象、実は加熱するまつげメイクブームと比例しています。“エクステ”や“つけまつげ”の人気と並行するように、まつげが貧弱化する悩みが増えているのです。

年齢とともにまつ毛も衰えます。

  • 毛が細くなる
  • 抜ける
  • 短くなる...

何もしないで放っておけばこうしたまつ毛も老化が進行していきます。

ここではまつ毛の老化現象を原因から突き止め、適切な予防対策の方法までをご紹介しています。

まつ毛の老化、ひいては印象を左右する目元付近の老化で見た目年齢は随分と変わってきます。
しっかりと老化対策をしていくきっかけになれば幸いです。

貧弱になるまつ毛の老化現象の原因

マツエクやつけまつ毛などのダメージ

まつ毛が長く見えることで、人気のマツエクやつけまつ毛ですが、まつ毛への負担は想像以上なのをご存知ですか!?

まつ毛が生えているまぶたは顔のパーツの中でも最も皮膚が薄くデリケートな部分です。まつ毛と髪の毛を比べると毛根の深さも半分以下でちょっとした負荷をかけると抜けやすくなってしまいます。

マツエクやつけまつ毛は接着剤の刺激だけでなく、つけたことでまつ毛全体に重みが加わるので「マツエクやつけまつ毛がないと生きていけない!」ぐらいまで習慣化してしまうと元々生えていたまつ毛に抜け毛や切れ毛などが発生しやすくなるのです。

  • ビューラーで引っ張る
  • アイシャドウやアイラインをキワに塗る
  • メイクをゴシゴシ落とす

といった摩擦の蓄積で、まつ毛と目元の皮膚が弱くなるのも老化現象を早めるのです。

生え変わりのサイクルの変化

まつ毛も「毛」ですので、髪の毛と同じく、年齢とともに衰えていきます。

毛を作る細胞の機能自体が、加齢に伴い低下し、更に不規則な生活習慣の繰り返しや、ストレス、女性ホルモンの低下、物理的な負担などが加わって、まつ毛の生え変わる環境は悪化します。
すると毛周期(ヘアサイクル)が乱れ、太く成長せず、抜けやすくなり、弱いまつ毛になりやすいのです。

特に産後などもホルモンバランスが崩れやすいので、変化を感じやすい時期といえます。

目元付近の血行不良

頭皮の育毛に血行促進が欠かせないように、健康で丈夫なまつ毛を保つには皮膚の健康、血流は大事です。

血行不良は身体の不調だけでなく、皮膚や髪にも大きな影響を及ぼします。
特に目元は構造が複雑で、細く切れやすい毛細血管が薄い皮膚の下に張り巡らされているため、血流が滞りやすい部位なので注意が必要です。

世の女性の6割以上もまつ毛の衰えを実感!?

目元は年齢が表れやすいパーツであり、年齢と共に目の印象が弱くなると悩む女性はたくさんいます。

昨今のアイクリームブームなどはその一端とえいえるでしょう。

そして、目の大きさ、目まわりのシワ・たるみ、クマなどのくすみなどだけではなく、「まつ毛」も目元の印象をつくる大切な一つの要素です。
今回は、こうした目元の印象を左右するまつ毛の「年齢による変化」に注目し、年を重ねるごとにどのような変化を感じる女性が多いのか、スカルプDなどの育毛剤でお馴染みのアンファーの調査を元に見ていきましょう。

まつ毛満足度が世代で大きな違いが!?

※自分のまつ毛に対する満足度調査

まつ毛に対する満足度調査(100点満点)

  • 全体平均→「55.2点」
  • 20代平均→「57.4点」
  • 50代平均→「48.7点」

この結果からみても、若い世代であってもあまり自分のまつ毛に満足していない人が多い傾向にあります。

一方で20代と50代では「まつ毛」の満足度に10ポイント近くの差があり、年齢を重ねるにつれ、まつ毛の自己評価はより下がる傾向にあり、いわゆる加齢によるまつ毛の老化は多くの女性が経験しているといえます。

まつ毛の曲がり角の調査も興味深い

さらに興味深い調査がこちら。

「まつ毛の曲がり角」=まつ毛が衰え始める年齢は何歳からだと思うかを聞いたところ、平均は「32.3歳」という結果に。年代によってバラつきは見られたものの(20代:平均「28.0歳」、30代:平均「32.2歳」、40代:平均「33.9歳」、50代:平均「35.1歳」)、アラサー前後で「まつ毛の曲がり角」に差し掛かるという認識は、全年代共通のようです。
引用元:アンファー株式会社

老化していくまつ毛の防止対策

まつ毛ケアとして最近主流になりつつあるのがまつ毛そのものをいたわるケアです。

スキンケアによる刺激を極力避けて、身体の内側からしっかりとケアをしてあげるのが大切。
もちろん頭髪などと同様、まつ毛も育毛効果の高い美容液でしっかりとケアしていきたいものです。

まつ毛専用美容液

今現在もっともまつ毛に関する認識が高まりつつあり、「まつ毛美容液」が種類豊富に発売されています。
美容成分や育毛成分がたっぷり入った美容液でのまつ毛を育てる「まつ育」がブームとなりつつあります。
女性誌なんかでも本当によく見かけるようになりましたね。

美容液のなかには塗るのは夜だけでもOKというものや、マスカラ下地としても使えるという便利なものもあります。

また美容成分入のマスカラもあります。
長さや太さを出すだけではなく、まつ毛の保護と修復、さらには外的刺激からまつ毛を守ってくれるという嬉しい効果も期待できます。

ご自身に合ったまつ毛美容液を見つけて、継続的にケアしていくことで随分とまつ毛の老化現象も防ぐことができるでしょう。

刺激の少ないスキンケア

流行の太眉のためのアイブロウに、ぱっちりした目元を演出するマスカラやリキッドアイライナー、またマツエクやアイプチなどで目元周りのメイクをしっかり濃いめにしている人も多いと思いますが、洗顔・クレンジングを万全にしておくこと老化現象を防ぐ上では大切です。

アイメイクリムーバーは洗浄力が強いため、過度に力を入れなくてもアイメイクを落とすことができます。
目元への負担をかけないためにも、ポイントメイクはアイメイクリムーバーを使って落とすようにしましょう。

アイメイクリムーバーの洗浄力が強いからといって、それで顔全体のメイクを落とすのはやめましょう。肌に必要な皮脂や角質までその強い洗浄力で落としてしまう恐れがあるからです。

アイメイクリムーバーで先にアイメイクをきっちり落としてから、顔全体は別のメイク落としを使って洗っていくことで目元の刺激や負担を最小限にすることができます。

生活習慣の見直し

生活習慣の乱れ、睡眠や特に食事などは育毛に大きく関わる大事な要素の1つ。
まつ毛の主成分であるタンパク質を作り出すアミノ酸、まつ毛を太くするビタミンCなどを積極的に摂りましょう。

また、うつやストレスの軽減にも約立つカルシウムも豊富に摂取するといいですよ。

まつ毛に必要な栄養素をサプリで摂取

まつ毛の育毛に欠かせない栄養素もいくつか存在します。

まつ育に欠かせない栄養素

  • ビオチン
  • ポリミアン

などはその代表的なものですが、乱れた食環境や偏りで不足しがちな現代人。

そうした環境でも食品補助としてサプリはとても有効です。
まつ毛の育毛成分が豊富に含まれたサプリメントも活用すればまつ毛の老化現象を防止してくれるでしょう。

まとめ

目元は人の印象を左右する最も大事な場所です。

しかし、皮膚が薄くとてもデリケートな部分でもあります。
まつ毛もそうしたデリケートな目元環境に大きく左右されているので、土台となる目元の刺激を軽減するとともに、過剰なメイクをいかにして負担として残さないかが老けたも目元の印象を防ぐの大切といえるでしょう。

また、食や睡眠などの生活習慣を見直してまつ毛のみならず身体全体からアンチエイジングをしましょう。

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